2023年はうさぎの年。ペットとしての人気が高まり、可愛いうさぎをお迎えする人が続出しています。
「うさぎって飼いやすい?」「抱っこできるの?」「ご飯って何をあげたらいい?」
うさぎのお迎えを検討している方へ、お迎え前に知って欲しいこと5つをご紹介です。
是非、ご参考にしてみてください!
❶ うさぎの特徴
野生で捕食される本能から「怖がり」「警戒心が強い」といった性格が多くみられます。
逃げるスピードは時速60ー80㎞ 実はとっても足が速いんです。
人類最速のウサイン・ボルト選手よりも速いんだ!
寿命は5〜10年
うさぎは視力が〜0.1くらいでほとんど見えていませんが
3㎞先まで聞こえるほどの聴力と、人間の10倍の嗅覚をもっています。
❷ お迎えにするなら「女の子」「男の子」どっち?
子うさぎの性別の見分け方ってとても難しい!?
うさぎの性別は生後3ヶ月半〜でないと分からないことが多いです。
子うさぎの生殖器の判断は、獣医でもペットショップでも難しく
「女の子」と販売をしていて、お迎えしてから「男の子」だったという話もたまにあります。
● 男の子:活発・甘えん坊
発情時期になると縄張り意識が強くなり、おしっこを飛ばすなどマウンティング行動がでてきます。
● 女の子:大人しい・神経質
かなりの確率で子宮系の病気になってしまうので、避妊手術の検討が必要です。
懐きやすいのは「男の子」の方が多くて、初心者向けって言われているよ!
❸ 年間かかったお金の話
一般的には「年間¥50,000〜80,000」くらい
わが家はお迎えから1年間年にかかった費用がコチラ
- エサ代 12,000円
- 牧草 20,000円
- 消耗品 55,000円(ケージ・トイレシーツ・砂・おもちゃ他)
- 病院 30,000円(避妊手術 25,000円、爪切りなど 5,000円)
● 合計 117,000円
エアコンを年中無休で稼働しているので「電気代」にもご注意です。
❹ ご飯って何をあげたらいいの?
うさぎは草食動物なので、メインの食事は「牧草」です。
ペットショップに売っている固形のラビットフードは、栄養を補うための補助食となります。
ラビットフードばかり与えてしまうと、牧草を食べなくなってしまったり、肥満に繋がってしまう恐れがあるので
与える量には十分気をつけましょう。
▶︎ 体重の3〜5%程度の量が目安です
❺ うさぎを飼うことの大変さ
毎日愛くるしい姿を見せてくれて、ふわっふわの毛並みを撫でるだけで幸せな気持ちになります。
でも楽しい事だけではなく、毎日いろんな事件が起こっています。
- なんでも齧る(壁のクロスやカーペット、コード系は対策が必要です)
- トイレのしつけは難しい(個人差はありますが、お部屋で粗相しちゃう子も多いようです)
- 名前を呼んでも来てくれない(エサの袋をガサガサすると100%やってきます・・・)
- 抱っこは嫌い(うさぎの骨は折れやすいので無理に抱っこするのは危険)
- それぞれ性格や個性があります(中には神経質で警戒心が強い子もいます)
お迎えするうさぎが最期まで幸せに過ごせる準備は出来ていますか?
私たちはあなたと家族になれる日を楽しみにしているね!